2015年度よりスタートした先進工学部は、物理学、化学、生物学等の基幹的な自然科学の基礎を身につけ、
それらを融合してより高度な科学技術の創造に取り組み、社会の発展に貢献できる人材の育成を目的としています。
こうした理念のもと、本学部のさらなる深化と、本学のドメイン拡大、社会的ニーズへの対応に向けて、
機械理工学科に「航空理工学専攻」、応用物理学科に「宇宙物理学専攻」の2つの専攻を新設します。

2015年度よりスタートした先進工学部は、物理学、化学、生物学等の基幹的な自然科学の基礎を身につけ、
それらを融合してより高度な科学技術の創造に取り組み、社会の発展に貢献できる人材の育成を目的としています。
こうした理念のもと、本学部のさらなる深化と、本学のドメイン拡大、社会的ニーズへの対応に向けて、
機械理工学科に「航空理工学専攻」、応用物理学科に「宇宙物理学専攻」の2つの専攻を新設します。

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航空理工学専攻

資格取得も狙えるハイブリッド型教育

  • 固定翼・回転翼、12の資格取得が可能な国内唯一の専攻
  • 高度な工学知識を身につけたエンジニア・パイロットを養成
  • 日米で訓練を積み、海外でも活躍できるグローバル人材を育成
  • パイロットを目指す若者のニーズ、諸事情にも柔軟に対応できる選択肢を豊富に用意

4つのアドバンテージ

1.機械理工学の専門知識を備えたパイロット
機械理工学科に設置される本専攻は、エンジニア養成のカリキュラム中でパイロットの養成も実現するという、極めてユニークな取り組みである。卒業生には学士(工学)の学位が与えられ、高度な工学知識を身につけた「エンジニア・パイロット」としての活躍が期待される。
※「エンジニア・パイロット」は商標登録申請中。
2.日本初・日本唯一の固定翼・回転翼から選択可能
固定翼および回転翼の資格取得を可能とする、日本初・日本唯一の私立大学であるだけでなく、学生は入学時にどちらの「翼」にするかを決定する必要はない。1年次夏期に国内で実施する飛行操縦合宿で両翼を体験し、その後、学生自身の取得希望資格、経済力、英語力などに合わせていずれかを選択できる。

3.日米で体験を積みグローバルな人材を育成
固定翼・回転翼共に在学中の飛行訓練を日米で実施することにより日米双方の空を経験できるのはもちろん、在学中の飛行訓練費用の大幅な抑制(節約)も可能とした。同時に英語力、海外環境への適応力向上など、グローバルな人材を育成できる。
4.パイロット以外の道も選べる
入学後、諸事情によりパイロットへの道を中断しても、機械理工学科のカリキュラムを履修するため、留年や退学をすることなく、4年間、学び続けることができる。高度な工学知識を身につけた学士(工学)として、大学院への進学も視野に、研究面での活躍が期待される。

宇宙物理学専攻

宇宙の原理に迫り社会につながる技術を探究

  • 素粒子から宇宙の起源まで、宇宙に関わる学びの分野を幅広く網羅
  • 大学・大学院の6年間で宇宙物理学を深く探究できる
  • 宇宙産業界の未来に貢献できる人材を育成
  • 理学と工学を融合した学びで新しい技術を探究し社会に貢献できる研究者、教育者、技術者を育成

身につく力
現代物理学・応用物理学の基礎と応用力を備え、宇宙物理学の知識を融合できる
  • 宇宙におけるさまざまな現象を理解できる
  • 観測データに基づいて現象を分析し、推理する力が身につく
  • データの分析を通して、情報処理の知識と技法が身につく
卒業・修了後の進路
  • 宇宙産業に関わる企業に就職(開発、エンジニア など)
  • 一般企業(金融、コンサルタント、システムエンジニアなどを含む)
  • 教員
  • 宇宙物理学専攻の対象としている産業

【宇宙とつながる産業】
宇宙機器産業
宇宙利用産業(宇宙利用サービス産業、宇宙関連民生機器産業、ユーザー産業群)

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