施設情報ものづくり支援センター

組織・運営体制

ものづくり支援センター規程

工学院大学ものづくり支援センター規程(PDFファイル75KB)

スタッフ紹介

ものづくり支援センター所長

久保木 功 (工学部機械工学科教授)
ものづくり支援センターは八王子校舎19号館「ふらっと」(FLAT:Fabrication Laboratory of Advanced Technology)の完成に伴い、機械工学科所属であった実習工場が生まれ変わり、全学組織として2015年4月に設立されました。
当センターは汎用工作機械、溶接、アルミ鋳造設備などからなる「ふらっと」、最先端のCNC工作機械が設置された「テクノクリエーションセンター(TECC)」、新宿校舎での工作に利用される「ものづくりラボ」の3つの施設からなっています。2017年4月からはTECCのCNC工作機械類は新2号館に移動され、新たな環境でのスタートになります。
当センターでは常時4名の技術指導員が加工に関する指導・助言や安全教育、工作機械の管理業務などを行っており、機械系学科の加工実習・演習といった授業の他、研究活動や学生プロジェクト活動などにおいて、多くの学生や教員に利用されています。
近年、難削材料や複雑形状の加工、高精度加工などの必要性が増大しており、当センターの役割がますます重要になっています。学んだ知識・培った技術を「ものづくり」に応用できる能力を持ち、自ら考え、そのアイデアを実際の形にすることで「ものづくり」の喜びを味わえるような教育研究支援を目指していきたいと思っています。全学での共同利用が促進され、当センターをさらに積極的に、かつ有効に活用していただければ幸いです。

技術指導員

鈴木 勇司
ものづくりは多種多様の機械や刃具を使用します。正しい使用が安全・高品質を生みだします。

大澤 信之
ものづくりは全ての産業の基礎です。この基礎をしっかり学びましょう。

波切 雄二
何事もルールが大切です。利用にあたっては、しっかり守り安全作業を行いましょう。

河野 一
ロケットからボルト1本まで、ものづくり匠の技を身につけ、テクニカル・マスターを目指しましょう。