機械工学専攻

機械工学専攻

機械工学専攻の特徴

先進的な知識と広い視野 柔軟性を身につけるために

理念と目的

環境汚染、地球温暖化、エネルギー問題など、機械工学技術者が、これらの問題を解決するには高度な知識と広い視野が必要です。本専攻では機械工学の基礎分野の知識を十分修得したうえで、さらに高度な先進化・細分化された知識・技術が修得できるように、さまざまな機械工学の専門技術の基盤から最先端の専門知識を修得するため、修士課程に約60 科目の授業科目を開設しています。これらの科目の修得と修士論文を作成することにより、自立して、国際的に活躍できる高度な技術者を育成します。

教育目標(育成する人材像)

  1. 機械工学の基礎分野から最先端技術に至る専門知識を修得したうえで、幅広い視野を持ち柔軟性に富んだ技術者を育成します。
  2. 理論や知識の修得にとどまらず、研究活動を通じて、問題発掘と課題解決能力を修得し、社会で活躍できる技術者を育成します。
  3. 社会や科学技術の動向に常に目を配り、自分の知識・能力を継続的に研鑽していく習慣を身につけた技術者を育成します。
  4. 国際的にも通用するコミュニケーション力、プレゼンテーション力を修得した技術者を育成します。
  5. 組織力・チーム力を柔軟に活用できるリーダーとしての資質を備えた技術者を育成します。
研究分野
  1. エネルギー工学
  2. 材料・加工工学
  3. 設計工学
  4. 計測制御・ロボティクス
  5. システム工学

研究室紹介

カリキュラム・授業一覧

☆専修科目

修士課程

カリキュラムを開く/閉じる
エネルギー工学 
☆流体工学特論
☆ターボ機械特論
☆推進工学・抵抗工学特論
流体計測特論
☆伝熱工学特論
☆エクセルギー工学特論
☆内燃機関特論
☆リサイクル工学特論
☆燃焼工学特論
熱力学特論
材料・加工工学
☆精密加工学特論
☆加工力学特論
☆材料加工学特論
☆高分子成形加工学特論
☆機械材料シミュレーション特論
☆加工レオロジー特論
☆機械工作特論
設計工学
☆機械振動学特論
数値材料力学特論
☆計算力学特論
☆材料力学特論
☆音響振動学特論
☆衝撃工学特論
計測制御・ロボティクス
☆医用生体計測特論
☆ロボティクス特論
☆システム制御工学特論
☆運動・知能シミュレーション特論
☆システムインテグレーション特論
システム工学
☆バイオメカニクス特論
☆計画工学特論
☆車両運動工学特論
☆スポーツ流体力学特論
☆マイクロシステム工学特論
☆タイヤ力学特論
☆マン・マシン・インターフェース特論
システム工学特論 ☆生体運動機能システム特論
応用関数解析学特論
解析力学特論
放射線計測学特論
Intercultural Interaction
Postgraduate Integrated Skills in English
Presenting Technological Research in English
Guided Research in English
Advanced English Lecture Series
☆機械工学特論演習A
☆機械工学特論演習B
☆機械工学特論演習C
☆機械工学特論演習D
教育学特論

博士後期課程

カリキュラムを開く/閉じる
流体工学特殊研究
ターボ機械特殊研究
環境エネルギー工学特殊研究
伝熱工学特殊研究
精密加工学特殊研究
先端加工特殊研究
材料力学特殊研究
マイクロシステム工学特殊研究
車両運動工学特殊研究
バイオメカニクス特殊研究

進路について

おもな就職先

取得可能な教員免許状・学芸員資格

修士の学位を有する者で所定の条件を満たした場合、中学校・高等学校教諭の「専修免許状」を取得することができます。 本大学院において取得できる専修免許状は以下のとおりです。専修免許状取得には一種免許状の要件が必要ですが、ない場合は学部聴講で取得できます。
  1. 中学校教諭専修免許状(技術)
  2. 高等学校教諭専修免許状(工業)
  3. 学芸員資格
学芸員資格科目は学部に設置されていますが、学部聴講で取得可能です。