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工学部第2部 情報通信メディア工学科 概要※2015年度入学者募集停止

キャンパス

新宿キャンパス 1時限目/18:00〜19:30、2時限目/19:40〜21:10

学科概要

ソフトウェアと情報通信技術のエキスパートへ

情報通信メディア工学科の専門カリキュラムは、大きく「ソフトウェア」「通信」「メディア」の3分野の科目群で構成され、学生個々の興味や抱いているキャリアアップの将来像に従って履修できるように工夫した複数の履修モデルを設定しています。 これら履修モデルのうち、「ソフトウェア」分野では、各種アプリケーションソフトウェアの開発、システムプログラム等の科目群で構成されています。「通信」分野では、通信工学やインターネットを学ぶ上で必要とされる基礎的な科目を配置。また、「メディア」分野では、将来、画像や映像、音響、コンピュータグラフィックス、コンピュータアニメーションといったコンテンツ産業の分野で仕事をするための基礎を学びます。 言うまでもなく、これら3つの分野は独立して存在するものではなく、互いに深く関連しています。例えば画像というメディアを処理するためには高度なプログラミングの知識が必須であり、この処理された情報を効率よく伝送することを考えると通信工学の知識が必要になります。また、情報通信メディア工学科では、どの分野をめざすにしても数学や電気回路、電磁気学、電子回路等は必須の知識です。これら基礎的な科目を分野に関係なく履修することが大切です。

こんなボク・ワタシにピッタリ!

(1)ソフトウェアについて十分な力を身につけたい!

情報通信メディア工学科では、必要な基礎をしっかりと身につけてから、興味や関心に応じて専門分野を学びます。プログラムやインターネット、コンテンツなど幅広い科目が設置されているので、ソフトウェアをしっかりと学ぶことができます。

(2)数学や物理などに不安があるのでしっかりとしたサポートがほしい!

工学院大学の学習支援センターは、第2部の学生が存分に活用できるよう、月曜日〜土曜日の2 2:0 0まで開いています。マンツーマンでの徹底指導が受けられるので、高校までの科目に不安があるという人も安心して学ぶことができます。

教育研究上の目的

本学科は、「ソフトウェア」「通信」「メディア」の3分野の科目群で構成される科目を配置し、それぞれの分野で活躍できる技術者を養成し、もって「持続型社会を支える科学技術の発展」に寄与することを教育研究上の目的とする。

関連リンク

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