機械システム工学科

機械システム工学科

機械システム工学科の特徴

メカニクスを中心にバランスのとれたシステムを動かす

機械をつくり、賢く安全に快適に「うごかす」ための制御やシステム設計を学びます。

【キーワード】
衝撃エネルギー吸収システム/システム工学/自動車運動制御/制御工学/振動/ファスナーテクノロジー/流体制御/昆虫規範型マイクロロボット/ロボット/ヒューマンインタフェース/生体医工学/レスキューロボット/拡張現実(AR)/音響/減災工学
機械システム工学科の特徴

社会につながる工学院大学の学び

機械システム工学科の学びを通して…、4年後こんなあなたに成長できる

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研究室紹介

カリキュラム

○:必修科目 △:選択必修科目

1年次

カリキュラムを開く/閉じる
共通基礎科目
○微分積分A
○微分積分B
○微分積分C
○微分積分D
○微分積分演習I
○微分積分演習II
○物理学A
○物理学B
○物理学E
○物理学F
○情報処理入門
○情報処理演習
△物理学演習I
△物理学演習II
△物理学実験
△化学実験
生物学概論
専門基礎科目
○工科系数学基礎
○工業力学及演習
○線形代数A
○線形代数B
線形代数C
線形代数D
総合化科目
○機械システム基礎演習
〇メカトロニクス基礎演習
基礎科目
○機械システム工学実習
設計・材料系科目
△機械製図法
△加工工学概論

2年次

カリキュラムを開く/閉じる
共通基礎科目
△化学A
△化学B
△化学C
△化学D
生物学概論
専門基礎科目
○工業数学A
○工業数学B
基盤科目
○機械システム製図A
○機械システム製図B
○材料力学I及演習
△システム工学A
△システム工学B
△機械システム工学加工演習
力学系科目
△機構学及演習
△流体力学及演習
設計・材料系科目
△材料の基礎
△機械設計学
△高度交通システム
△材料力学II
電子機械・生産工学系科目
△計測工学
△プログラミング演習
△ロボットの知能
△環境システム論
応用科目
機械製作及加工工程
生命科学概論

3年次

カリキュラムを開く/閉じる
専門基礎科目
数値計算法
総合化科目
○機械システム実験及演習
○機械システム設計総合演習
○機械システム工学セミナー
△特別講義
△学外研修
基盤科目
○技術者の倫理
△機械システム製図設計
力学系科目
△機械力学及演習
△工業熱力学及演習
設計・材料系科目
△工業材料
△自動車運動工学
△デザイン工学
電子機械・生産工学系科目
△制御工学I
△メカトロニクス
△電気工学I
△電気工学II
△電気工学実験
△応用プログラミング演習
△制御工学II
△ロボット学
△統計学
△計画工学
△生産管理
△テクニカルコミュニケーション
応用科目
機械振動学
デジタル制御
信頼性工学
環境制御工学
自動車工学
複素関数論
応用解析学

4年次

カリキュラムを開く/閉じる
専門基礎科目
数値計算法
応用科目
自動車工学
航空宇宙工学
応用解析学
知的財産権法
○卒業論文
【2017年04月01日更新】

進路について

資格取得の優遇措置がある資格・免許

卒業後の進路

主な就職先(2017年3月卒業生)

いすゞ自動車(株)、(株)大林組、KDDI(株)、スズキ(株)、大成建設(株)、大日本印刷(株)、東海旅客鉄道(株)[JR東海]、凸版印刷(株)、トヨタ自動車(株)、日本精工(株)、日本発条(株)、日本郵便(株)、東日本旅客鉄道(株)[JR東日本]、日立オートモティブシステムズ(株)、(株)日立産機システム、日立ジョンソンコントロールズ空調(株)、(株)日立ビルシステム、日野自動車(株)、ボッシュ(株)、本田技研工業(株)、マツダ(株)、ミズノ(株)、三菱自動車工業(株)、三菱電機ビルテクノサービス(株)、三菱日立パワーシステムズ(株)、(株)明電舎、矢崎総業(株)、(株)ロッテ、YKK(株)、YKK AP(株)
【公務員】石巻市役所、国土交通省、埼玉県教員、埼玉県庁、防衛省

機械系学科業種別就職割合

機械系学科業種別就職割合

(2017年3月卒業生)*画像クリックで拡大表示

※「電気システム工学科」は2017年4月「電気電子工学科」に名称変更予定です。

Real Voice

  • student 波多野 遼さん
    機械システム工学科
    波多野 遼さん

    将来の目標を実現するために専門知識や語学力の向上を図る

    実用性が高い講義が豊富で、応用につながる

    幼いころから鉄道車両に興味があったので、その道に進むための勉強ができる機械システム工学科に進学しました。2年次に履修した、鉄道や船などのシステム全般について学ぶ「システム工学B」など、単に理論にとどまらない先生の実用的な話から学ぶことが多いです。できるだけ多くの授業を履修し、知識を蓄積していきたいと考えています。今後、よりグローバル化が進むと、仕事においても英語を使う機会が多くなってきます。自分自身の視野を広げることにもつながるので、英語の勉強に取り組み始めました