工学院大学とは好奇心を育てる

科学教室について

〜日本最大級の科学イベント〜

<科学っておもしろい!!>
「赤と青を混ぜると何色になる??」「夏に多い雷、なぜ起きるの??」
 子どもたちは、身近なことに疑問を抱きます。
 このような「なぜ?」「なに?」を解決し、科学のおもしろさを伝えます!

 また、子どもたちは自分で作ることが大好きです。
「ジュースと氷を混ぜるマドラーだって自分で作りたい!」「自分で作ったスーパーボールで遊びたい!」 そんな希望を叶えます!

「難しかったことがおもしろい!」「なぜ?なに?が解決!」
 科学教室は、科学の力で、楽しみながら成長する子どもたちを支援します!!

今年度の科学教室についてはコチラ

■日本最大級の科学イベント!

毎年のべ8,500人以上が来場し、およそ80のテーマを楽しむことが出来ます。
これは、大学が開催する物としては日本最大級の科学イベントとなっています。

■社会貢献活動としての科学教室

工学院大学は、社会貢献活動のひとつとして「科学教室」を開催しています。
この科学教室は、青少年の教育支援および科学教育振興のため行っているイベントで、今年で21回目を迎えます。
子どもたちに科学をとおして成長してほしい、その願いが科学教育センターの社会貢献活動へつながっています。

■科学が好きになる!

科学教室は、子どもたちが夏休みである8月に、本学の八王子キャンパス、附属中学校・高等学校キャンパスで行われます。
小・中学生、高校生が、様々な製作・実験をとおして、科学の有用性や実用性を知ること、そして、未来の発展を支える「科学好き」の子どもたちが増えることを願っています。

■多くの学生や生徒が「教える側」になって成長する!

科学教室では、多くの大学生・大学院生・附属中高生徒が「教える側」として活躍しています。
また、本学と教育連携協定を結んだ中学・高等学校の生徒たちも「教える側」として参加しています。
学生や生徒たちは演示テーマの企画・運営を担うことで、企画力・技術力・コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力を向上させ、自分自身を大きく成長させていきます。

■科学教室による交流の輪

科学教室は、八王子市、八王子市教育委員会をはじめ13団体からの後援を得ています。
また、参加は本学のみならず、中学・高校・自治体なども加わり、科学教室をとおして交流の輪が広がっています。
また、全国で「出張科学教室」を実施して科学の楽しさを伝えています。

■文部科学省「Good Practice」にも選定

科学教室は、開催・運営・実績・教育効果が高く評価されています。
2004年には文部科学省から、高等教育機関の優れた教育事例として「Good Practice」に選定されました。
これを受けて、本学は全国の教育機関に対して「科学教室」の開催・運営ノウハウを提供しています。
お問い合わせ 学校法人工学院大学 科学教育センター
TEL:03-3340-2438
E-mail:ksec@sc.kogakuin.ac.jp

関連リンク

科学教育センター
理科教室開催の他、理科教育振興・普及・推進に関わる各種支援事業および理科教育講座、後援会・研究会の開催なども行っています。
理科教育による中高大連携
工学院大学では、近年憂慮されている理科離れを鑑み、理科への興味と好奇心を幅広く波及することを目的として、「科学教育センター」を設置し、理科振興事業を展開しています。
理科好きな先生を増やしたい!SST養成講座
本学が長年にわたり蓄積してきた理科教育に関わるノウハウを活用し、小・中・高等学校にて理科教育に携わる教諭を対象に、理科教育の技術を伝授、「理科大好き先生」を養成する講座です。

工辞苑 工学院を知るためのキーワード


工学院大学の情報を探す FIND INFORMATION