工学院大学とは好奇心を育てる

科学教室について

ニュース

〜楽しい研究テーマが盛りだくさん!〜
科学の宝庫!!“わくわくサイエンス祭 科学教室“


「水が、コロコロ転がる液体ビー玉になる!」
「赤・緑・青の光を混ぜると、様々な色が作り出せる!」

一体そこで何が起きているのか…!?

科学教室は、このような楽しい研究テーマがたくさんつまった科学の宝庫。
知識という宝、体験という宝、発見、驚き、感動という宝…。
この夏に、多くの宝をキミの手で得よう!!



*科学教室は、こどもたちの笑顔、真剣なまなざし、生き生きとした表情を、科学の力で引き出します。
*小中学生はもちろん、高校生やご父兄の皆様にもお楽しみいただける内容となっています。

■多摩地区最大級の科学イベント!

毎年のべ7,500人以上が来場し、およそ80のテーマを楽しむことが出来ます。
これは、大学が開催するものとしては多摩地区最大級の科学イベントとなっています。

■社会貢献活動としての科学教室

工学院大学は、社会貢献活動のひとつとして「科学教室」を開催しています。
この科学教室は、青少年の教育支援および科学教育振興のため行っているイベントで、今年で24回目を迎えます。
子どもたちに科学の魅力を知ってほしい、科学をとおして成長してほしい、その願いが科学教育センターの社会貢献活動へつながっています。

■科学が好きになる!

科学教室は、子どもたちが夏休みである8月に、本学の八王子キャンパス、附属中学校・高等学校で行われます。
小・中学生、高校生が、様々な製作・実験をとおして、科学の有用性や実用性を知ること、そして、未来の発展を支える「科学好き」の子どもたちが増えることを願っています。

■多くの学生や生徒が「教える側」になって成長する!

科学教室では、多くの大学生・大学院生・附属中高生徒が「教える側」として活躍しています。
また、本学と教育連携協定を結んだ中学・高等学校の生徒たちも「教える側」として参加しています。
学生や生徒たちは演示テーマの企画・運営を担うことで、企画力・技術力・コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力を向上させ、自分自身を大きく成長させていきます。

■科学教室による交流の輪

科学教室は、八王子市、八王子市教育委員会をはじめ14団体からの共催・後援を得ています。
また、参加は本学のみならず、中学・高校・自治体なども加わり、科学教室をとおして交流の輪が広がっています。

■文部科学省「Good Practice」にも選定

科学教室は、開催・運営・実績・教育効果が高く評価されています。
2004年度には文部科学省から、高等教育機関の優れた教育事例として「Good Practice」に選定されました。
これを受けて、本学は全国の教育機関に対して「科学教室」の開催・運営ノウハウを提供しています。
お問い合わせ 工学院大学 学習支援部 学習支援課
E-mail: ksec@sc.kogakuin.ac.jp TEL:042-628-4835

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