学園情報科学教育センター

科学教育センター

センター所長からのメッセージ

変化する社会のニーズに技術の力で応えてきた129年。工学院大学は柔軟な基礎力と自在な実践力を身につけグローバルに活躍できる技術者を育成してきました。

技術者が、常に変化する社会に対応し活躍し続けるには、技術者知識という土台と、それをベースとした実践力、そして柔軟性と感性が必要です。科学教育センターでは、科学教育面における「社会貢献」とアクティブ・ラーニングの手法を用いた「教育」活動を両輪とする取り組みを展開することで、「学び」と「実践」を繰り返す機会を創出し、学生一人ひとりの「人間力」の成長を促してきました。

今後も社会に評価され、学生が誇りを持って学べる大学であり続けるために、これらの取り組みを積極的に展開していきます。

教育支援機構 科学教育センター所長
工学部電気電子工学科 教授
前田 幹夫

科学教育センターとは


工学院大学は、「若者の理科離れ」や「科学教育の危機」といわれる日本の局面に向き合い、本学が独自に構築した『新しい教育システム』としての科学教育振興事業を進めてきました。科学イベントでの大学生・大学院生ならびに中・高大院連携校の生徒諸君の支援参画も加え、学内外を問わない科学教育活動を展開しています。
この活動が評価され、関東工学教育協会より「業績賞」を、日本工学教育協会からは最も優秀な業績と認定され「工学教育賞(文部科学大臣賞)」が授与されました。

[プレスリリース]2016.4.21 工学院大学の科学教育への取り組みが文部科学大臣表彰を受賞

[プレスリリース]2014.7.28 “ 科学教育”に注力し た 工学院大学の社会貢献活動が高く評価 ― 先導的推進者の矢ケ﨑教授が「文部科学大臣賞」 を 受賞 ―

<本学の科学教育活動は、日本の子どもたちの未来を見据えています>

創立以来129年にわたり蓄積してきた理工系大学ならではの科学教育ノウハウをベースに、取り組んできた科学教育面における社会貢献活動。目的としているのは「青少年の理科・科学への興味喚起による日本の科学教育の振興」です。

科学教育センターでは、科学振興を礎に以下のような事業を展開しています

●地域貢献事業

お問い合わせ 工学院大学 科学教育センター
E-mail: ksec@sc.kogakuin.ac.jp TEL:042-628-4835

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