新着情報

掲載日:2017年12月04日
合志清一教授(情報デザイン学科)が電子情報通信学会・通信方式研究会委員長賞を受賞


通信方式研究会は、1年に6回開催され、伝送関係の専門家が研究成果を発表する研究会です。通信方式研究会委員長賞は、1年間に行われた研究発表の中で最も優れた発表1件だけに授与される賞です。今回の受賞は富士通(株)との共同研究で実用化した超解像機能搭載スマートフォンの研究に対して授与されました。

通信方式研究会の母体は電子情報通信学会です。電子情報通信学会はエレクトロニクス分野ではもっとも会員数(29,751人:平成29年3月31日)が多く、日本を代表する学会です。

受賞コメント

映像情報分野は今後も発展する分野です。今後も新しい技術を研究・開発し、実用化に結びつけ、その成果を世界に発信していきたいと思います。

関連リンク

おすすめページ

工辞苑 工学院を知るためのキーワード