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掲載日:2017年12月12日
鈴木敏彦教授(建築学科)がデザイン部門審査委員長を務めたコンテストが仙台で開催

ロボット技術と従業員が協調して顧客にサービスを提供する新たな世界を創造することを目的に、ロボット技術導入を前提とした店舗デザインや可能となる新たなサービスについて提案する『FUTURE CONVENIENCE STORE CONTEST』の「FUTURE SERVICE DESIGN AWARD 2016」が、2016年9〜11月にかけて実施されました。デザイン、技術部門にわかれて行わるコンテストのデザイン部門の審査委員長を鈴木敏彦教授(建築学部 建築学科)が務めています。

コンテストでは、「近未来のコンビニ像を創造する」というテーマのもと、ロボット技術の導入により2020年に実現可能となる新たなサービスやコンビニのデザインについて広くアイデアを募集。10組の受賞者が12月20〜21日に仙台国際センターで開催される「WRS Future Convenience Store Challenge トライアル大会」にデザインアドバイザーとしても参加します。

「FUTURE SERVICE DESIGN AWARD 2016」の審査委員長に引き続き、鈴木教授は、この度、仙台で開催されるトライアル大会の全体会場設計や12月20日に開催される接客(ロボット技術を用いた近未来の接客をデモンストレーションする)部門の審査を担当します。

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