巨大都市・複合災害に対する建築・情報学融合によるエリア防災活動支援技術の開発と社会実装

平成28年度 文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」採択

巨大都市・複合災害に対する建築・情報学融合によるエリア防災活動支援技術の開発と社会実装

平成28年度 文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」採択

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ABOUT

エリア防災とは

<期待される研究成果> 
建築学と情報学の最新技術を融合させ、エリア防災活動支援技術の研究開発事業と、地元行政(新宿区)と住民・事業者と連携した成果の普及キャンペーンなどの実施による社会実装事業を行います。

MOVIE

動画

工学院大学の取り組む「エリア防災+新宿」
概要紹介ムービー

THEME

テーマ紹介

NEWS

ニュース

2018 / 05 / 21

3次元レーザースキャナー使用講習会を開催

5月17日、新宿キャンパス25階で、3次元レーザースキャナーの講習会を開催しました。

3次元レーザースキャナー使用講習会を開催
NEWS

ニュース

2018 / 04 / 23

本学がメンバーの「チーム・新宿」が「BCAOアワード2017」企業防災賞を受賞

本学は、2016年度から「チーム・新宿」のメンバーとして、ドローン(Drone)を使った実験などを実施しています。
この取り組み「新宿駅周辺地域における巨大地震に対応するための、地域連携によるDroneを活用した取り組み」が、「BCAOアワード2017」企業防災賞を受賞しました。

NEWS

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2018 / 03 / 19

私立大学研究ブランディング事業 成果報告会を開催しました

3月19日(月)、工学院大学八王子キャンパスにおいて、私立大学研究ブランディング事業成果報告会を開催しました。
報告会は2部構成で行われ、第1部の設備見学会では司会の横山教授(建築学部まちづくり学科)の紹介により佐藤学長からのあいさつがあり、続いて久田教授(建築学部まちづくり学科)から本日のスケジュールについて説明が行われました。

私立大学研究ブランディング事業	成果報告会を開催しました
PLESS RELEASE

プレスリリース

2018 / 02 / 05

工学院大学が第22回「震災対策技術展」横浜に出展~『エリア防災』の取り組みを紹介~

工学院大学は、2018年2月8日からパシフィコ横浜で開催される第22回「震災対策技術展」横浜(主催:「震災対策技術展」横浜 実行委員会)に出展し、文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」(2016年)に採択された『エリア防災』の取り組みや、本学が牽引する新宿駅周辺防災対策協議会が掲げる『新宿ならでは防災』について紹介します。

MESSAGE

メッセージ

「巨大都市・複合災害に対する建築・情報学融合によるエリア防災活動支援技術の開発と社会実装」が、平成28年度私立大学研究ブランディング事業に採択されました。
平成23年度に日本で最初に設立した建築学部と、平成28年度に拡充した情報学部のダイナミックな連携により、「防災・減災」という社会的なニーズに対して新しい研究領域を創出すべく、地域と密接に関わりながら事業を展開する意義が高く評価されました。
本事業は、学長・副学長が主催する総合研究所運営委員会が取組み、地域と日本のみならずグローバルに貢献できる研究を全学的に推進します。その成果をもって、「社会・産業と最先端の学問を幅広くつなぐ『工の精神』」を建学の精神とする本学の独自性や魅力を戦略的に発信して参ります。
皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

工学院大学 学長 佐藤 光史

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