英語力不問・現地授業料不要の留学
日本初!工学院大学独自の新留学プログラム
まず海を渡る!全てをそこから始める

CONCEPT 海外でくらす経験を通して、国際的な視野を持つ

ハイブリッド留学は、「まず語学の修得から」というこれまでの留学スタイルから脱却し、留学のハードルを下げ、「まず海を渡る」ことを最優先させ、海外の「現場」で、「数多く」の、「様々」な経験を積んでいくことにより、Engineer, Scientist, Architectとして必要な海外での経験値を上げながら、英語やグローバルな思考が自然に身につくよう開発したプログラムです。

イギリス・ハイブリッド留学

2000年の歴史を持つ世界遺産群の街「英国・カンタベリー」で 建築家、デザイナーとしてのグローバル感性を磨く

アメリカ・ハイブリッド留学

IT・工学・製薬の街「米国・シアトル」で エンジニア、サイエンティストとしての最先端に触れる

これまでの留学プログラム

【参加条件(英語力)】
  TOEFL®61点以上、  IELTS6.0点以上
【留学先にて(受講条件・費用負担)】
  専門科目を提携大学にて英語で受講
  現地大学授業料が必要(半年で100〜200万円)

ハイブリッド留学プログラム

【参加条件】
  英語力不問、本学規定の  参加条件の充足
【留学先にて(受講条件・費用負担)】
  専門科目は本学教員が渡航して日本語で実施
  現地での授業料が不要

ハイブリッド留学とは

従来の大学における留学プログラムは、留学中の授業の遅れや単位不足による留年を防ぐため、その必要最低限の科目を現地協定大学等に所属し、協定大学等の開講する専門科目を現地言語にて履修し、帰国後その単位を認定するという方法が一般的でした。そのため留学に際しては、まず協定大学への入学必須条件として語学力判定テスト(TOEFL やIELTS など)での一定以上の基準点獲得が必要となり、さらに協定大学での授業料も徴収されるため、参加するハードルが高く、留学が身近なものとして捉えることはできていませんでした。
ハイブリッド留学は、学生が海外経験によってグローバルな素養を身につけることを目的とし、参加には語学力を問わず、かつ経済的負担を軽減し、『まず海を渡らせる!』ことを最優先にしたプログラムです。最大の特徴は、英語以外の本学授業は本学教員を現地へ派遣して日本語で実施、日常生活は全て英語で過ごすというハイブリット環境による留学という点です。留学へのハードルを下げ、エンジニア、サイエンティスト、アーキテェクトとして必要な海外での経験値を上げながら、英語やグローバルな素養が自然と身につくようにしています。まず海を渡らせ、海外の「現場」で、「数多く」の、「様々」な経験を積ませていくことにより、いかなる場面でも対応できる柔軟な発想と行動力を身につけさせ、どのような状況であろうと自分で判断し、解決策を見出し、そして解決していく力を育成していきます。
本取組みは平成27年度文部科学省「大学教育再生加速プログラム」に採択されるなど、各方面から注目されています。

年間渡航スケジュール

2018年度ハイブリッド留学

参加した学生の声

シアトル(アメリカ)

現地の同世代の人たちと交流し積極性と挑戦心が芽生えました。

航空関連の整備士に興味があったので、ボーイング社の工場見学では、生産ラインでの人やロボットの動きを意識的に観察しました。また、現地の同世代と交流する場では、十分な語学力がない私たちに対して思いを伝えようとしてくれる彼らの姿勢に大いに刺激されました。事前学習のおかげか、英語に触れる生活で会話力も上達。できれば海外で働きたいという新しい目標もできました。さらなる語学力向上をめざし、ラジオ講座などを活用して自主学習に取り組んでいます。


機械工学科 1年
佐藤 眞悠さん
東京都私立工学院大学
附属高校出身

カンタベリー(イギリス)

生活しなければわからない文化の違いを学べたことが収穫。

留学で最も印象的だったのは、ホストファミリーとの生活。彼らは私を家族の一員として扱ってくれましたが、それは単に優しかったという意味ではありません。自分の考えをはっきり伝えなければ何も言っていないのと同じ、という文化の差を知ることであり、とても勉強になりました。それは建築でも同様で、日本の先を行く3D技術を駆使したイギリスの設計方法を学べたことは大きな収穫でした。今後も機会があればさまざまな国を訪ね、視野を広げていきたいと思います。


建築学科 3年
平澤 壮太郎さん
長野県伊那北高校出身

現地レポート

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イギリス

カンタベリー大聖堂

ドーバー/ホワイトクリフ

カンタベリー近郊

アメリカ

航空博物館

GRCキャンパス

工学院大学のグローバル戦略

工学院大学は、少子高齢化・内需減少が予測される中、大学に改革が求められていることから、日本に留まらずボーダーレスに活躍できる新の国際人育成を図るため、学内に「グローバル事業部」を設置。様々な「グローバルプログラム」を開発し展開しています。

工学院大学のグローバルプログラム

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