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掲載日:2018年06月11日
アメリカ協定校ウィスコンシン大学との交流プログラムを実施(建築学部)

アメリカ協定校ウィスコンシン大学ミルウォーキー校より School of Architecture & Urban Planning の Matthew Jarosz 教授と学生11名が来学、八王子キャンパス・松風舎に3日間滞在しました。

本学建築学部は、キャンパス・アテンディング・プログラムの一環として交流を行い、「基礎設計・図法」の授業や都市減災研究センターを見学し、ディスカッションフォーラムを実施しました。

ディスカッションでは、協定校の学生達が「金沢の俵屋の商家」のテーマについて、本学からは大内田研究室の学生が中心となり「山形県最上地方の消防小屋に関する保存再生プロジェクト」のテーマについてそれぞれ発表し、「保存・再生デザイン」を日米の異なる視点から多角的に見つめなおす機会となり、大いに盛り上がりました。
また、八王子キャンパスにある木造建築の弓道場とボクシング部場を小林直弘先生が案内、繊細な格子フレーム、また力強い天秤フレームの下に造られた無柱空間に、学生達は見入っている様子でした。

なお、本プログラムは今回で3回目となります。

@八王子キャンパス


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